この記事では、パークビューとパークグランドビューの違いをご紹介します。
この2つの主な違いは、7つでした
パークビューとパークグランドビューの違い
- パークビューはパークが「見える」客室、パークグランドビューはパークを「正面に見る」客室
- パークビューは3階~8階に設定があり、パークグランドビューは5階~9階の高層階中心に設定
- パークビューは低層階になる可能性あり、パークグランドビューは高層階が確約されやすい傾向
- パークビューは最大5名対応のファミリールームあり、パークグランドビューは定員2名ダブルあり
- パークビューは57㎡・59㎡・93㎡など広さの選択肢が豊富、パークグランドビューは48㎡ダブル設定あり
- パークグランドビューにはバルコニールームやバルコニーアルコーヴルームの設定あり
- どちらもスタンダード/コンシェルジュの選択で特典内容が変わる
基本的な客室設備や宿泊者特典は同じですが、パークグランドビューの方が正面性の高い景色を楽しみやすいのが特徴です。
とはいえ、価格差もあるため「結局どっちがいいの?」と迷いますよね。
選ぶときのポイントはこちらです!
このあと、それぞれの違いをもっと詳しくご紹介していきます。
スタンダード・ファミリールーム(パークビュー)に実際に泊まった時のレビュー記事もありますので、ぜひご覧くださいね!
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【ディズニーランドホテル】パークビューとパークグランドビューの違いを比較
パークビューとパークグランドビューの違いを比較してみると、主な違いは7つありました。
それがこちらです!
- パークが「見える」客室と「正面に見る」客室の違い
- 3階~8階設定と5階~9階設定という階層の違い
- 販売区分上の階層保証の傾向の違い
- 展開されている客室タイプ(ファミリー系/バルコニー系)の違い
- 広さのバリエーションの違い
- 最大定員とダブル設定の違い
- スタンダードとコンシェルジュ選択によるサービス内容の違い
比較表にするとこんな感じになります。
| 項目 | パークビュー | パークグランドビュー |
|---|---|---|
| 眺望の定義 | 東京ディズニーランドが見える客室 | 東京ディズニーランドを正面に見る客室 |
| 客室の階層 | 3階~8階に設定あり(ジュニアファミリーは4階~) | 5階~9階に設定あり |
| 販売区分の傾向 | 3-6階/7-8階など | 5-6階/7-9階など高層階あり |
| 客室タイプ | スーペリア、アルコーヴ、ジュニアファミリー、ファミリールームなど | スーペリア、アルコーヴ、ダブル、バルコニールームなど |
| 客室の広さ | 約40㎡中心、57㎡・59㎡・93㎡あり | 約40㎡中心、48㎡ダブル・バルコニータイプあり |
| 最大定員 | 最大5名対応(93㎡ファミリールーム) | 定員2名ダブル設定あり |
| サービスカテゴリー | スタンダード/コンシェルジュ設定あり | スタンダード/コンシェルジュ設定あり |
こうして比べてみると、パークグランドビューは「正面性」と「高層階傾向」、そして「バルコニー設定」が特徴です。
一方で、パークビューは広さや人数対応の選択肢が豊富なのが強みですね。
次は、それぞれの特徴をさらに詳しく見ていきましょう!
【違い①】パークビューは「見える」客室でパークグランドビューは「正面に見る」客室
| 項目 | パークビュー | パークグランドビュー |
|---|---|---|
| 眺望の定義 | 東京ディズニーランドが見える客室 | 東京ディズニーランドを正面に見る客室 |
まず押さえておきたいのが、眺望の定義の違いです。
パークビューは、東京ディズニーランドが「見える」客室と定義されています。
パークの景色や雰囲気を感じられる点が魅力ですが、必ずしも真正面とは限りません。
一方でパークグランドビューは、東京ディズニーランドを「正面に見る」ことができる客室と定義されています。
シンデレラ城を中心に据えた景色を真正面から楽しみやすく、特別感を重視する方には大きな魅力になりますよね。
「正面であること」にこだわるかどうかが、最初の大きな分かれ道です!
【違い②】パークビューは3階~8階設定でパークグランドビューは5階~9階設定
| 項目 | パークビュー | パークグランドビュー |
|---|---|---|
| 客室の階層 | 3階~8階に設定あり(ジュニアファミリーは4階~) | 5階~9階に設定あり |
次に注目したいのが客室が配置されている階層です。
パークビューは主に3階から8階に設定があります。
低層階になる可能性もあり、庭園の木々やリゾートラインの駅舎が視界に入る場合もあります。
それに対してパークグランドビューは5階から9階に設定されており、比較的高い位置から景色を楽しみやすいのが特徴です。
より高層階から安定した景色を望みたい方には、パークグランドビューが安心材料になりやすいです!
【違い③】販売区分の階層保証に違いがある
| 項目 | パークビュー | パークグランドビュー |
|---|---|---|
| 販売区分の傾向 | 3-6階/7-8階など | 5-6階/7-9階など高層階区分あり |
予約時の販売区分にも違いがあります。
パークビューは「3-6階」「7-8階」といった区分で販売されることが多く、低層階が含まれる可能性があります。
一方でパークグランドビューは「5-6階」「7-9階」といった区分で販売されることがあり、比較的高層階が確約されやすい傾向があります。
もちろん具体的な部屋番号までは指定できませんが、階層の目安があるのは安心材料になりますね。
【違い④】展開されている客室タイプが異なる
| 項目 | パークビュー | パークグランドビュー |
|---|---|---|
| 客室タイプ | ジュニアファミリー、ファミリールームなどあり | ダブル、バルコニールーム、バルコニーアルコーヴルームあり |
客室タイプのバリエーションにも違いがあります。
パークビューには、57㎡のジュニアファミリールームや93㎡のファミリールームなど、大人数向けの客室が設定されています。
最大5名まで宿泊できるタイプがあるのは大きな特徴です。
一方でパークグランドビューには、48㎡のダブルベッドルームや、外に出られるバルコニー付き客室の設定があります。
「バルコニールーム」や「バルコニーアルコーヴルーム」は、より開放感を求める方に人気のタイプ。
家族旅行で広さを重視するか、カップルや記念日利用で特別感を重視するかによって、選ぶべき客室タイプが変わってきますよ。
【違い⑤】客室の広さと最大定員の選択肢が異なる
| 項目 | パークビュー | パークグランドビュー |
|---|---|---|
| 客室の広さ | 約40㎡中心、57㎡・59㎡・93㎡などあり | 約40㎡中心、48㎡ダブル・バルコニータイプあり |
| 最大定員 | 最大5名対応(93㎡ファミリールーム) | 定員2名ダブル設定あり |
客室の広さや定員の選択肢にも違いがあります。
パークビューは約40㎡のスーペリアルームが中心ですが、57㎡のジュニアファミリールーム、59㎡のコーナールーム、そして93㎡のファミリールームなど、広さのバリエーションが豊富です。
特に93㎡のファミリールームは最大5名まで宿泊可能で、大人数の家族旅行や三世代旅行にも対応できます。
一方でパークグランドビューは40㎡前後が中心ですが、48㎡のダブルベッドルームの設定があります。
定員2名でゆったり過ごしたい方には、広めのダブルタイプが魅力です。
人数重視で選ぶならパークビュー、2名での特別感を重視するならパークグランドビューが選択肢になりますね。
【違い⑥】バルコニーの有無と滞在中の臨場感
| 項目 | パークビュー | パークグランドビュー |
|---|---|---|
| バルコニー設定 | バルコニー付き客室の設定なし | バルコニールーム/バルコニーアルコーヴルームあり |
大きな違いのひとつが、バルコニー付き客室の有無です。
パークビューにはバルコニーに出られる客室の設定はありません。
一方でパークグランドビューには、「バルコニールーム」や「バルコニーアルコーヴルーム」といった、実際に外に出られるタイプが用意されています。
バルコニーに出ることで、より開放的に景色を楽しめるのが魅力。
時間帯や状況によっては、エントランス付近の音楽やパークの雰囲気を感じられることもありますよ。
部屋の中から景色を楽しむだけでなく、「外の空気も含めて体験したい」という方には、パークグランドビューのバルコニータイプが向いています。
パークビューとパークグランドビューの共通点
ここまで違いを紹介してきましたが、もちろん共通している点もあります。
それがこちらです♪
共通点① どちらも東京ディズニーランド側の客室である
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 眺望の方向 | どちらも東京ディズニーランド側に面した客室 |
パークビューもパークグランドビューも、どちらも東京ディズニーランド側に位置する客室です。
そのため、パークの景色を楽しめるという点は共通しています。
夜にはライトアップされたシンデレラ城やエントランス周辺の雰囲気を感じられるのも大きな魅力です。
「パーク側に泊まりたい」という希望自体は、どちらのカテゴリーでも叶います。
共通点② 客室の基本設備・内装グレードは同等
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 設備・アメニティ | 基本設備・内装グレードは同等 |
客室カテゴリーが異なっても、ホテルとしての基本設備や内装のグレードに大きな差はありません。
ベッド、バスルーム、アメニティなどの標準仕様は共通しており、あくまで「眺望の位置や条件」によってカテゴリーが分かれています。
そのため、快適性そのものに大きな優劣があるわけではありません。
共通点③ 宿泊特典や利用できるサービスは同じ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 宿泊特典 | 同一ホテル内のため共通 |
同じホテル内の客室カテゴリーであるため、宿泊者特典や利用できる館内サービスに違いはありません。
チェックイン方法やレストラン利用、各種サービスなども共通です。
「特典面で差がつくのでは?」と心配する必要はなく、純粋に“眺望の違いをどう考えるか”が選択のポイントになります。
パークビューはこんな人におすすめ

パークビューがおすすめなのはこんな方!
- できるだけ宿泊費を抑えたい
- 大人数(4~5名)で泊まりたい
- 広い客室を優先したい
- “正面”に強いこだわりはない
パーク側の景色を楽しみつつ、コストや広さを重視したい方にはパークビューが向いています。
特に93㎡のファミリールームなど、大人数対応の選択肢があるのは大きなメリットです。
「パークが見えれば十分」という方には、満足度の高い選択肢になりますよ。
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パークグランドビューはこんな人におすすめ
パークグランドビューがおすすめなのはこんな方!
- シンデレラ城を真正面から見たい
- できるだけ高層階に泊まりたい
- バルコニーに出て景色を楽しみたい
- 記念日や特別な滞在を予定している
眺望の“質”を重視するなら、パークグランドビューがおすすめです。
真正面から広がる景色や、バルコニー付き客室の特別感は、滞在そのものを思い出に残る体験へと引き上げてくれます。
価格差があっても「景色に価値を感じる」方には、満足度の高い選択になりますよ。
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まとめ:【ディズニーランドホテル】パークビューとパークグランドビューの違い
パークビューとパークグランドビューの違いを比較しました。
主な違いは7つでした!
パークビューとパークグランドビューの最大の違いは、「見える」か「正面に見る」かという眺望の条件です。
加えて、階層設定、客室タイプ、バルコニーの有無などに違いがあります。
とはいえ、どちらもパーク側客室であり、基本的な設備やサービスに差はありません。
最終的には、
- 人数や広さを重視するのか
- 景色の特別感を最優先するのか
このどちらを大切にするかで選ぶのがおすすめです!
滞在の目的に合わせて選べば、どちらを選んでも満足度の高い宿泊になりますよ。
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