この記事では、パークビューとパークグランドビューの違いをご紹介します。
この2つの主な違いは、6つでした
主な違いはこちら
- パークビューはパークが見える客室、パークグランドビューはパークを正面に見る客室
- パークビューは3階~8階中心、パークグランドビューは5階~9階中心
- パークビューは最大5名対応客室あり、パークグランドビューは定員2名ダブルあり
- パークビューは多彩な広さ設定あり、パークグランドビューは48㎡ダブル設定あり
- パークビューは低層階の可能性あり、パークグランドビューは高層階中心
- どちらもコンシェルジュ選択で特典内容が変わる
基本設備や宿泊者特典は同じなのですが、パークグランドビューの方が景色の迫力や安定感が高いです。
じゃあ結局、どっちがいいの?と迷いますよね。
選ぶときのポイントはこちらです!
このあと、それぞれの違いをもっと詳しくご紹介していきます。
実際にスタンダード・ファミリールーム(パークビュー)に泊まった時のレビュー記事もありますので、ぜひご覧くださいね!
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【ディズニーランドホテル】パークビューとパークグランドビューの違いを比較
パークビューとパークグランドビューの違いを比較してみたら、主な違いは6つありました。
それがこちらです!
- パークが見える客室と正面に見る客室の違い
- 3階~8階中心と5階~9階中心の階層差
- アルコーヴベッド常設客室の有無
- 40㎡中心と48㎡ダブルや57㎡以上の広さの違い
- 最大5名対応と定員2名ダブル設定の違い
- スタンダードとコンシェルジュ特典内容の違い
比較表にするとこんな感じになります。
| 項目 | パークビュー | パークグランドビュー |
|---|---|---|
| 眺望の定義 | 東京ディズニーランドが見える客室 | 東京ディズニーランドを正面に見る客室 |
| 客室の階層 | 3階~8階(ジュニアファミリーは4階~) | 5階~9階 |
| アルコーヴベッド | アルコーヴ付き客室設定あり | アルコーヴ付き客室設定あり |
| 客室の広さ | 約40㎡中心、57㎡・59㎡・93㎡設定あり | 約40㎡中心、48㎡ダブル設定あり |
| ベッドタイプと定員 | ツイン中心、最大5名対応客室あり | ツイン中心、定員2名ダブルあり |
| サービスカテゴリー | スタンダード・コンシェルジュ設定あり | スタンダード・コンシェルジュ設定あり |
こうして比べてみると、パークグランドビューの方がグレードアップしている印象です。
次は、それぞれの特徴をさらに詳しく見ていきましょう!
【違い①】パークビューはパークが見える客室でパークグランドビューはパークを正面に見る客室
| 項目 | (パークビュー) | (パークグランドビュー) |
|---|---|---|
| 眺望の定義 | 東京ディズニーランドが見える客室 | 東京ディズニーランドを正面に見る客室 |
ディズニーランドホテルパークビューとパークグランドビューの違いでまず押さえておきたいのが、眺望の定義です。
パークビューは東京ディズニーランドが見える客室という位置づけで、パークの雰囲気を感じられる点が魅力です。
一方でパークグランドビューは東京ディズニーランドを正面に見ることができる客室と定義されています。
シンデレラ城を中心に据えた景色を真正面から楽しめるため、特別感を重視する方には大きなメリットになります。
景色へのこだわりが強いかどうかで、満足度が大きく変わるポイントですよね。
【違い②】パークビューは3階~8階中心でパークグランドビューは5階~9階中心
| 項目 | (パークビュー) | (パークグランドビュー) |
|---|---|---|
| 客室の階層 | 3階~8階(ジュニアファミリーは4階~) | 5階~9階 |
次に注目したいのが客室が配置されている階層の違いです。
パークビューは主に3階から8階に設定されています。
低層階になる可能性もあるため、木々やリゾートラインの駅舎が視界に入る場合があります。
それに対してパークグランドビューは5階以上が中心となっており、比較的高い位置から景色を楽しめます。
高層階を希望する方にとっては、パークグランドビューのほうが安心材料になりやすいです。
【違い③】パークビューはアルコーヴ有無や多彩な客室タイプがありパークグランドビューはダブル設定がある
| 項目 | (パークビュー) | (パークグランドビュー) |
|---|---|---|
| ベッドタイプと客室構成 | ツイン中心、アルコーヴ付き客室や最大5名対応あり | ツイン中心、48㎡のダブルベッド設定あり |
ベッドタイプや客室構成にも違いがあります。
パークビューにはアルコーヴベッド付きの客室があり、壁のくぼみを活かした空間でゆったり休めます。
さらに93㎡のファミリールームなど最大5名まで宿泊できるタイプも用意されています。
一方でパークグランドビューには定員2名のダブルベッド客室があり、48㎡の広さでゆったり過ごせます。
家族旅行を重視するか、カップルで贅沢に過ごしたいかによって、選ぶべきタイプが変わってきます。
【違い③】パークビューはアルコーヴ付き客室や大人数対応がありパークグランドビューはダブル設定がある
| 項目 | (パークビュー) | (パークグランドビュー) |
|---|---|---|
| ベッドタイプと定員 | ツイン中心、アルコーヴ付きや最大5名対応客室あり | ツイン中心、定員2名ダブルベッド(48㎡)あり |
ディズニーランドホテルパークビューとパークグランドビューの違いとして、ベッド構成も重要なポイントです。
パークビューにはアルコーヴベッド付きの客室があり、壁のくぼみを活かした独立感のある寝床を楽しめます。
さらに93㎡のファミリールームでは最大5名まで宿泊できるため、三世代旅行にも対応しやすいです。
一方でパークグランドビューには48㎡のダブルベッドルームがあり、2名でゆったり過ごせます。
利用人数や過ごし方に合わせて選べることが大きなメリットです。
【違い④】パークビューは57㎡や59㎡など多彩でパークグランドビューは48㎡ダブルがある
| 項目 | (パークビュー) | (パークグランドビュー) |
|---|---|---|
| 客室の広さとレイアウト | 約40㎡中心、57㎡ジュニアファミリーや59㎡コーナーあり | 約40㎡中心、48㎡ダブル設定あり |
客室の広さや間取りの選択肢にも違いがあります。
パークビューには57㎡のジュニアファミリールームや59㎡のコーナールームがあり、リビングと寝室が分かれたレイアウトを選べます。
そのため室内でゆったり過ごす時間を重視する方に向いています。
パークグランドビューは40㎡前後が中心ですが、48㎡のダブルタイプが用意されています。
人数や滞在スタイルに応じて最適な広さを選びやすい点がメリットです。
【違い⑤】パークビューは低層階の可能性がありパークグランドビューは5階以上が中心
| 項目 | (パークビュー) | (パークグランドビュー) |
|---|---|---|
| 客室階層 | 3階~8階中心 | 5階~9階中心 |
客室が位置する階層も見逃せない違いです。
パークビューは3階から設定があるため、低層階になる可能性があります。
その場合は木々や駅舎が視界に入ることもありますが、モノレールを間近で見られる楽しみもあります。
パークグランドビューは5階以上が中心のため、より安定した眺望を期待できます。
高い位置から全体を見渡したい方には安心材料になります。
【違い⑥】パークビューもパークグランドビューも選ぶカテゴリーでサービス内容が変わる
| 項目 | (パークビュー) | (パークグランドビュー) |
|---|---|---|
| サービスカテゴリー | スタンダードとコンシェルジュ設定あり | スタンダードとコンシェルジュ設定あり |
最後にサービスカテゴリーの違いも確認しておきたいポイントです。
どちらのビューでもスタンダードとコンシェルジュの設定があります。
コンシェルジュを選ぶと専用ラウンジの利用や朝食特典が付き、滞在時間そのものを贅沢に楽しめます。
スタンダードを選べば費用を抑えつつパークが見える客室に泊まれます。
景色だけでなく、ホテルでの過ごし方まで考えて選ぶことが満足度アップにつながります。
パークビューとパークグランドビューの共通点は?
パークビューとパークグランドビューの共通している良い所をご紹介します。
それがこちらです♪
- 【共通点①】スーペリアルームは約40㎡が中心
- 【共通点②】アメニティと室内備品が充実
- 【共通点③】子ども向け設備と貸出備品が整っている
- 【共通点④】全室禁煙で安心して滞在できる
- 【共通点⑤】無料Wi-Fiとディズニーチャンネル視聴可能
- 【共通点⑥】ハッピーエントリーとエコバッグ特典
ひとつずつ詳しくご紹介しますね。
【共通点①】スーペリアルームは約40㎡が中心
ディズニーランドホテルパークビューとパークグランドビューの違いを比較していると景色に目が向きがちですが、客室の基本構造は共通しています。
どちらもスーペリアルームは約40㎡が中心で、レギュラーベッド2台に加えてトランドルベッドを活用できる設計です。
そのため3名から4名での宿泊にも対応しやすく、家族旅行でもゆとりを持って過ごせます。
ビューが違っても室内の広さや使い勝手は大きく変わらない点は安心材料です。
【共通点②】アメニティと室内備品が充実
両タイプともディズニーキャラクターがデザインされたアメニティが用意されています。
歯ブラシやヘアブラシ、スリッパ、スキンケアセット、入浴剤などが揃っているため、荷物を減らして宿泊できます。
さらに電気ケトルやコーヒー、お茶、ミネラルウォーターも備えられています。
ホテルに到着してすぐ快適にくつろげる環境が整っているのは大きな魅力です。
【共通点③】子ども向け設備と貸出備品が整っている
子連れで利用する方にとっても、パークビューとパークグランドビューの共通点は心強いポイントです。
子ども用スリッパや歯ブラシ、マグカップ、踏み台が全室に常設されています。
さらに子ども用パジャマの貸出や、事前予約でベビーベッドやベビーバスの利用も可能です。
小さなお子さまがいても安心して滞在できる環境が整っています。
【共通点④】全室禁煙で安心して滞在できる
すべての客室が禁煙で運用されている点も共通しています。
タバコのにおいを気にせず、清潔感のある空間で過ごせるのはうれしいですよね。
喫煙する場合は館内3階の指定喫煙室を利用する仕組みです。
家族旅行や記念日利用でも安心して選べます。
【共通点⑤】無料Wi-Fiとディズニーチャンネル視聴可能
室内ではWi-Fi対応機器を持参すれば無料でインターネットを利用できます。
滞在中に写真を共有したり、予定を確認したりするのにも便利です。
またテレビでは一般放送に加えてディズニーチャンネルを視聴できます。
ホテルの部屋にいながらディズニーの世界観を楽しめるのも共通の魅力です。
【共通点⑥】ハッピーエントリーとエコバッグ特典
宿泊者特典が利用できる点もパークビューとパークグランドビューで共通しています。
ハッピーエントリーを活用すれば、一般ゲストより15分早く入園できます。
さらに1泊1室につき2個の持ち帰り可能なオリジナルエコバッグが用意されています。
景色の違いはあっても、宿泊そのものの特典はどちらを選んでもしっかり受けられます。
パークビューはこんな人におすすめ
パークビューがおすすめなのはこんな方!
- 宿泊コストと景色のバランスを重視したい方
- パークが見えること自体に満足できる方
- ディズニーリゾートラインを間近で見たい方
- 最大5名など大人数で泊まりたいご家族
- アルコーヴベッド付き客室を利用したい方
- 入園前に部屋から混雑状況を確認したい方
特に「価格と景色のバランスを重視するなら」にはパークビュー。
低層階になる可能性はありますが、その分モノレールを近くで見られる楽しみもあります。
さらに最大5名対応の客室やアルコーヴベッド付きタイプが選べるため、家族旅行との相性が良いです。
パークが見える環境で十分満足できる方にとっては、コストパフォーマンスの高い選択肢です。
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パークグランドビューはこんな人におすすめ
パークグランドビューがおすすめなのはこんな方!
- シンデレラ城を真正面から眺めたい方
- 特別な記念日を最高の景色で演出したい方
- 5階以上の高層階を希望する方
- 部屋にいながらパークの臨場感を味わいたい方
- 夜のエンターテインメントを正面から楽しみたい方
- 2名でゆったりダブルベッドを利用したい方
特に「景色を最優先に考える方」にはパークグランドビュー。
東京ディズニーランドを正面に見ることができるため、シンデレラ城を中心にした圧巻の景色を楽しめます。
高層階が中心なので安定した眺望を期待できますし、記念日利用にもぴったりです。
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まとめ:【ディズニーランドホテル】パークビューとパークグランドビューの違い
パークビューとパークグランドビューの違いを比較しました。
主な違いは6つでした!
この違いのみで、基本的な客室設備や宿泊者特典は同じです。
お値段やバランスで選ぶならパークビューがおすすめです。
より正面の絶景や特別感を感じたいならパークグランドビューがおすすめです。
どちらもディズニーの世界観を満喫できる客室なので、重視したいポイントで選ぶのが満足への近道です。
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